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熊本県球磨郡山江村の「やまえ栗フェア」を開催します!(9月27日まで)

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熊本県球磨郡山江村の「やまえ栗フェア」を開催します(~9月27日まで)

 銀座熊本館では、山江村の特産品である栗を中心とした農産物をとり揃え、「やまえ栗フェア」を開催します。
 今回は、1階の「くまもとプラザ」において、とれたての生栗や様々な栗加工品等の販売を行うとともに、2階の「ASOBI・Bar」において、やまえ栗の渋皮煮と飲み物のセットを提供し、首都圏の皆様に「やまえ栗」の美味しさと魅力を御紹介します。

 

山江村と「やまえ栗」について

やまえくり
 球磨郡山江村は、熊本県南部に位置する人口3,600人ほどの、のどかな田園風景と緑豊かな山々に囲まれた自然溢れる農山村です。
 村には2つの大きな清流が流れ、肥沃な土壌により、おいしい米、野菜、果樹等が育ち、川はヤマメや鮎等の九州有数の生息地として知られています。
 
 熊本県は栗の生産量が全国第2位。山江村では、特に、栗の栽培に力を入れており、盆地ならではの朝夕の寒暖差は「やまえ栗」の美味しさの秘訣といわれています。 
 その「やまえ栗」は、約40年前に皇室献上栗に選ばれて以来、長野県の小布施や岐阜県の恵那等の栗の名産地の有名和菓子店で長年素材として用いられ、美味しさと品質の確かさが評価を得てきました。
 さらに山江村では、「やまえ栗」条例を制定し、栗を村の“宝”として、村全体で「やまえ栗」ブランドを未来へ守り継いでいくために様々な活動に取り組んでいます。


 

フェアの概要

くりまんじゅう
◆期間 9月14日(火曜日)~9月27日(月曜日)
◆場所 銀座熊本館(1階くまもとプラザ、2階ASOBI・Bar)
◆販売商品
 栗まんじゅう(ソーダ饅頭に栗あんを入れた大人気商品)、びっ栗だんご(やまえ栗の甘露煮を小豆の粒あんと一緒にもっちりした生地に包んで蒸し上げた商品)、栗んとう(加工品の製造過程で出る“こわれ栗”を利用した栗ペーストを練りこんで揚げた商品)、栗きんとん(やまえ栗100%の栗きんとんで、余計なものを入れず、栗本来の自然な味が楽しめる商品)等
 

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