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【根津カレーラッキー】水俣の今を伝える「みなまた三人展」開催中!

最終更新日:
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 「根津カレーラッキー」(東京都文京区根津)では、10月1日から10月30日までの期間、「みなまた三人展」と題して、水俣にゆかりのある、田口ランディ氏、杉本肇氏、尾崎たまき氏の個展を開催しています。
 最近話題のジョニーデップ主演の映画「MINAMATA」が描いた世界から50年余りが経ち、水俣の“今”を感じられる展示会となっています。
 また、水俣出身の店主特製「ラッキーカレー」のほか、JR九州の観光列車「A列車で行こう」(熊本駅~三角駅(天草方面))の食堂車内で人気のデコポン生ビール、デコポンジュースもお楽しみいただけます。
 

期間

令和3年10月1日(金曜日)~10月30日(土曜日)
 

場所

根津カレーラッキー(東京都文京区根津1-16-13)
東京メトロ千代田線根津駅 1番出口から徒歩1分
 

出展者概要

〇田口ランディ/作家
「できればムカつかずに生きたい」で第1回婦人公論文芸賞を受賞。小説以外にも、エッセイ、旅行記、ノンフィクションなどを幅広く執筆。社会的な重いテーマからSF、オカルト、核、仏教とボーダーレスな作品群をもつ。2021年9月28日「水俣天地への祈り」を上梓。

〇杉本肇/漁師・水俣病資料館語り部・やうちブラザーズ
網元の家に5人兄弟の長男として生まれ、ちりめん漁を営む。母は語り部として多くの人に影響を与えた杉本栄子さん。自身も語り部を引き継ぐ。笑いで人々を和ませたいとやうちブラザーズを結成し県内はもちろん震災後の東北や福島の人々との交流を重ねる。水俣病公式確認60年の際は東京大学安田講堂にて講演。

〇尾崎たまき/写真家
熊本市生まれ。1995年より水俣の海に潜り続ける。水中写真家・中村征夫氏に師事。水俣をはじめ、三陸、動物愛護センターなどをライフワークとして追い続けメディアや写真展で発表。2006年写真展「-のさりの海へ-魚わく海がよみがえる日・水俣湾のいま」、2014年写真展・写真集「水俣物語」、2019年写真絵本「フシギなさかな-ヒメタツのひみつ-」など水俣をテーマにした写真展、写真集多数。
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